withに既婚者が潜んでいる可能性と見抜くコツ

withは既婚者の利用は禁止していますが、独身証明書の提出義務はないため、既婚者が潜んでいる可能性があります。

一度既婚者だと発覚すれば、通報されて強制退会となるため、数としては少ないです。しかし、遭遇する可能性はゼロではないため、既婚者の特徴を理解して、自分で相手が既婚者であることを見抜けるようにしておくことが大切です。

こちらの記事では、withに既婚者が潜んでいる可能性と見抜くコツをご紹介していきます。

withに既婚者が潜んでいる可能性

withでは、次のような理由から、既婚者が潜んでいる可能性があります。

完全に防ぐことはできない

withは恋活向けマッチングアプリでありますが、会員登録する際に、独身証明書の提出義務などはありません。

そのため、可能性として既婚者が利用している場合も十分に考えられます。

利用規約では禁止

ただし、withの利用規約では既婚者や、独身であっても恋人がいる人の利用は禁止しています。

そのため、既婚者は登録することはできますが、他の利用者や運営に発覚した場合には、すぐに強制退会されて追放されることになります。

通報・強制退会で排除

相手が既婚者だと判明した段階で、相手を通報することが大切です。

通報して運営によって事実であると判断されれば、相手が強制退会となります。

相手が既婚者であると分かったまま関係性を継続していくと不倫になり、思わぬ損害を被ることになるため注意しましょう。

本人確認手続きで排除

一度強制退会となった既婚者は、withに他の方法で登録したとしても、本人確認手続きで同一人物と判断されて否認され続けます。

そのため、一度強制退会となった既婚者は、二度とwithを通じて異性と出会うことができなくなります。

withで既婚者を見抜くコツ

自衛をするためには、withの既婚者の特徴を理解して見抜けるようにすることが大切です。

土日にデートできない

マッチングした相手が土日デートができない場合、相手が既婚者である可能性が高くなります。

仕事の休みが土日でない可能性もありますが、休日は家族と一緒に過ごすため、マッチングアプリで火遊びをしている対象のあなたとは一緒に過ごすことができません。

男女関係を求めてくるのが早い

withに既婚者はヤリモクで利用しています。そのため、男女関係を求めてくることが多く、初回デートから距離感が近い相手などは十分に注意することが大切です。

平日夜に電話できない

また、仕事がある日の夜の時間帯も、デートをしている日以外は電話も出てくれません。

その時間帯は家族と一緒にいることが多いので、電話をかけると嫌がられることでしょう。

短時間なら出てくれる場合もありますが、長時間の電話は拒否されます。

まとめ

こちらの記事では、withに既婚者が潜んでいる可能性の検証と、既婚者の特徴と見抜き方をご紹介してきました。

withで素敵なお相手と恋愛するためには、迷惑な相手を見抜いて関わらないように自衛できることも大切です。

既婚者がいないか心配だという方は、こちらの記事を参考にしてください。