withでブロックをした時の変化と非表示との違い、相手にバレる確率

マッチングアプリwithでは、ブロック機能を活用することで、互いの画面に互いを表示させなくすることができるようになります。しつこい足跡やメッセージに対してブロックし、本命の相手だけを画面に表示させることで、快適な恋活をできるようになります。

本記事では、withでブロックをした/された時の変化と非表示との違い、ブロックしたことが相手にバレる確率についてご紹介していきます。

withのブロック機能の使い方

withでは、自分の画面から相手を消したい時に「ブロック」機能を使うことができます。また、相手をブロックすることによって、相手の画面からも自分が消えますので、相手に自分のプロフィールを見られたくない時にも活用することができます。

実際にwithで相手をブロックする方法には3種類があります。具体的に確認していきましょう。

プロフィールページからブロック

withで相手を簡単する最も簡単な方法は、相手のプロフィールページからブロックする方法です。手順は下記の通りです。

  • ブロックしたい相手のプロフィールページ右上の「…」をタップ
  • 「ブロックする」ボタンをタップ

もう見たくないと感じる相手がいる場合には、一度だけ相手のプロフィールページにアクセスをして、ブロックしてしまいましょう。

メッセージ一覧からブロック

withでマッチングした相手をブロックする際には、メッセージ一覧画面からブロックすることもできます。しつこくメッセージを送ってくる脈なしの相手に対しては、この方法でブロックすると良いでしょう。

  • メッセージ一覧でブロックする相手を左側にスワイプ
  • 「ブロック」ボタンをタップ
  • 再度「ブロックする」ボタンをタップ

トーク画面からブロック

withでメッセージ交換中に下ネタ発言をされたり、誹謗中傷を受けた場合には、相手とのトーク画面からもブロックすることができます。

  • ブロックする相手とのトーク画面右上の「…」をタップ
  • 「ブロックする」ボタンをタップ
  • 再度「ブロックする」ボタンをタップ

withのブロック・非表示の違い

withにはブロック機能と似た機能に「非表示機能」があります。非表示機能は、自分の画面から相手を消すことはブロック機能と同じですが、相手の画面からは変わらず自分が表示される状態を維持することができます。

ブロックしたことが相手にバレて逆上されることに不安を感じる方は、非表示機能を利用すると良いでしょう。

ブロックリストでブロックした相手を確認できる

withでブロックした相手は、マイページのブロックリストから確認することができます。同じように、非表示にした相手もリストで一覧確認することができますので、過去にブロック・非表示をした相手を知りたい場合には、リストから確認すると良いでしょう。

withのブロックは解除できない

withのブロック機能は一度実行すると解除することはできません。後々連絡を取りたくなる可能性がある相手については、解除可能な非表示機能を利用すると良いでしょう。

withでブロックした/された場合の変化

ここからは、withでブロックした/された場合の変化についてご紹介していきます。withでブロック機能を使用するとどうなるのか、具体的に確認していきましょう。

マッチング前にブロックした/された場合の変化

マッチング前に相手をブロックした場合は、検索結果や足跡画面、お気に入り画面など全ての画面から互いの表示が消えることになり、一切相手のプロフィールを見ることができなくなります。

しつこく足跡を残してくる相手や、知り合いを見つけた場合には、即座にブロックすることによって、withの利用の快適さを維持することができます。

マッチング後にブロックした/された場合の変化

マッチングした後にブロックした場合は、マッチング前のブロックの変化と基本的には同じです。メッセージ交換をしていた場合は、メッセージ一覧で「退会済み」と表示され、過去のメッセージも全て削除されます。

メッセージ交換中にブロックすると、相手もブロックされたなと気づきやすいです。

ブロックする/されると「いいね数」も減る場合がある

withでブロックした/された相手が「いいね数」のカウント対象に入っていた場合は、ブロックすることによって「いいね数」が減少することになります。

withでブロックを使った時に相手にバレる可能性

withのブロック機能を利用する上で一番の気がかりは、相手にバレることはないのかという点でしょう。相手にブロックしたことがバレてしまうと、相手が逆上してしまう可能性があります。特にLINE交換やデートをした相手については、身元特定をされるとストーカーに発展する可能性もあるので注意することが必要になります。

退会とブロックを見分けることはできない

基本的に、withで相手をブロックした場合と、本当にwithから退会した場合では動作に違いはありません。そのため、ブロックされたかもと勘付くことはできますが、確信を持ってブロックされたと気付くことはできません。

本気で調べようと思ったらバレる

しかしながら、同性の友人に検索を頼んだり、別アカウントを作成する、一度退会して再登録するなどの手法を用いることによって、本気で調べようと思えばブロックされたのか、退会したのかは調べることができてしまいます。

そして、ここまで粘着質な行動をとる相手は、トラブルに発展する可能性が高くなってしまいます。この場合は非表示機能で相手が諦めるまで待つ、というのも対応の一つの選択肢になります。

withでブロックされるよくある理由一覧

withを快適に利用するためには、自分の本命の相手だけを画面に表示させることが大切になります。そのため、相手が同時進行で対応する本命の相手に入ることができなければ、どこかのタイミングでブロックされる可能性が出てくるということになります。

どのようなケースに相手からブロックをされてしまうのか、具体的に確認していきましょう。

毎日しつこく足跡を残す

withでは、相手をお気に入りに登録して毎日のようにしつこく足跡を残すと、相手から気味悪がられてしまい、ブロックされてしまいます。

タイプの相手を見つけたら、しつこく足跡を残すのではなく、メッセージ付きいいねなどでアプローチすることがオススメです。

返信していないのに毎日メッセージが送られてくる

withでマッチングした相手の中には、さほど興味のない相手もいます。その相手から、返信をしていないにも関わらず、毎日のようにメッセージが送られてくると、これも気持ち悪いなと思われ、ブロックされることに繋がってしまいます。

相手からの返信がない時には、おとなしく諦めて別の人に切り替えていきましょう。

タイプではない

withで「いいね」を送ってくれた相手が単純にタイプではない場合も、ブロックされてしまうときがあります。基本的にはタイプではなくてもスルーされて終了になることがほとんどですが、写真が生理的に受け付けられないなどの極端に苦手な相手の場合には、相手に自分のプロフィールページを見てもらいたくないと感じ、ブロックする場合があります。

下ネタなどのセクハラ

withでマッチングした相手とのメッセージ交換の中で、つい調子に乗ってしまって下ネタ発言をしてしまった場合もブロックされる場合があります。

この場合は違反報告をされる時もあり、強制退会をさせられてしまう可能性もあります。withでマッチングした相手とメッセージ交換で仲良くなれたとしても、セクハラ発言だけはしないようにしましょう。

誹謗中傷などのパワハラ

セクハラ発言と同様に、誹謗中傷などの相手を傷つけるパワハラ発言をした場合も、相手からブロックされてしまうことになるため注意が必要です。

相手から嫌なことを言われても、逆上して言い返さないように気をつけましょう。

知り合い

withを利用していると、知り合いに遭遇する可能性があります。もし相手が先に自分のことを見つけた場合は、相手からブロックをしてくることが考えられます。

脈なしになった

withでメッセージ交換を続けていても、相手の中で自分が脈なしになった場合は、突如としてブロックされてしまうことがあります。ドライに人に対応する人によくあるパターンで、縁がなかったと思って諦めることが無難です。

withのブロックを活用して快適に恋活しよう

withのブロック機能を上手に活用することによって、withの画面に自分のタイプの異性だけが表示されるようになり、快適にwithで恋活をすることができるようになります。

しつこく足跡を残してきたり、返信をしていないのにメッセージを送り続けてくる相手がいる場合には、すぐにブロックをして自分の画面に表示させないようにしてしまいましょう。